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“La Vortaro”Pilger: “BER”Bick: “Esperanto-dansk”
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エスペラントを覚えるのを決心しましたか?素敵です!どこかの講習会に行けますか?行けるのならすごく良い機会に恵まれていますね。残念ながら、大半の人にはそんな機会はありません、それ故すべて独学でせざるを得ないのです。単に独学でしたい人を含めた人たちのために、独学でエスペラントを効率的に覚えるための助言集を作る事にしました。
独学に取り掛かる前に、動機を考慮してみることは一考に価します。何故あなたは、この言葉を学びたいのですか。動機がないまま学習を続けると、学習が長引き過ぎて、退屈なものになったり、全く興味のないものになったりする可能性があります。また、しばらくして、学習に対する情熱が失せてしまう危険がありますね。そんな羽目に陥らないよう何か具体的な目標を考案してみるといいですね。大切な事は、目標に到達しようという大望が維持できるよう、その目標があなたにとって真に魅力的で興味深いものでなければならない、という事です。もしあなたがこのような目標を持っていれば、学習期間中に、投げやりになったり、不機嫌になったり、倦怠感を覚えるといったような事柄は忘れてしまっていくものですし、また、何事も、あなたがこの言葉を習得する妨げにはならないものですよ。あなたがこの言葉を用いてたくさんの友人を得たいのか、この言語自体をあなたがとても気に入っているのか、または、気に入っているのは何か全く別のものか、といったことは、たいした問題ではないのです。重要な事は、この目標があなたにとって本当に興味深いものでなければならないという事に尽きるのです。
あなたには、すでに動機がありますか。もしそうならば、あなたの学習計画を立てる時が来ましたよ。目標を達成するには、大仕事が必要です。そのためには、どのような方法で、あなたの望みを実現したいかを前もって計画するのが良いでしょう。大きくて、できるだけ詳細な計画を創ってみてください。
言葉を独学で学ぶのは多くの時間や努力を要します。特に初めのうちは。しかし、辛抱強くなければなりません。人は労働には対価を受けたがり、願望が実現するまで長く待ちたくはありません。すぐに結果が出なければ関心を失っていきます。そうならないように、学んだ単語や学習計画の実行した段階や書かれた文章から楽しみを受けるようにしましょう。ちゃんとした計画があるなら、どれだけ速く自分が進歩し、予定がどれだけ実現したかが容易にわかることでしょう。自分がなしたことの実際の結果がわかることでしょう。そのため、「一ヵ所に留まり」何ら進歩していないと感ずることはないでしょう。
他の学習同様エスペラントの学習も時には楽しく時には退屈であったり難しく思えたりするものです。人により学習のお気に入りの面が異なります。そこで、学習計画を、例えば楽しい部分と難しい部分をうまく取り混ぜてみるなどしましょう。自分に「ご褒美」を用意してもよいでしょう。例えば何か文法のテストに合格したら、エスペラントの音楽を楽しむとか、好きなエスペラント作家を楽しむとか、チャットやゲームをご褒美にするといった具合に。自分で決めるのです。人生と同じように困難の後にちょっとした楽しみが待っていると知っていると大きな目的への道を進みやすいものです。
言葉を学ぶには定期的に、そして回数を多くするほどよいものです。毎日数十分を学習に割くほうが週に1回数時間を割くよりもよいでしょう。今日できることは明日に延ばさないようにしましょう。計画の中で予測できるならなおさらです。
ゼロから学ぶときは間違いを避けるのは困難です。そこで、その言葉をよく知っていて間違いを正してくれて難しいところを教えてくれる人を見つけるのがよいでしょう。エスペラントを学ぶ場合はお住まいのところにエスペラント会があるか、また近くにエスペランティストがいるか探すのがよいでしょう。見つからないときは外国の誰かと文通することができます。文通が好きで喜んで手助けしてくれるエスペランティストがたくさんいます。
友人や家族、さらにはご近所の人にその言葉に関心を持たせるよう努力してください。二人の方が外国語を学ぶには易しいしまた楽しいものです。互いに誤りを正したり、学んだことを交換したり、学んでいる言葉でおしゃべりしたり、その言葉が話されている所に一緒に旅行したりできます。競い合うこともできます。
エスペラントを学ぶことのメリットの一つは旅行好きの方に多くの旅行の機会が得られることです。同時に旅行はその言葉が使われている所へ行く最良の方法の一つで言葉を使う経験をし、文化に親しむことができます。ですからもしも旅行がお好きならば次のエスペラント行事や訪れようという地域のエスペランティストをお調べください。詳細はこちら
学ぶには常にあらゆる感覚を使うようにしてください。例えば、読むときには同時に大きな声ですべての単語を発音し、読んでいる内容をイメージしてください。単語を覚えるには、読み、大きな声で発音し、紙に書き、頭で意味をイメージしましょう。そうすればあらゆる情報が長い時間記憶として固定されます。
学習中にもそれを活かす多くの異なる方法があります。幾つかの例です:
学習に役立つ多くのことがあります。そのいくつかだけを挙げました。いくらかでも新しい言葉を得るのに助けとなると思われたことはすべてお役立てください。
言葉を学ぶには特殊な才能が必要だという人を信じないでください。真実ではありません。動機があり、計画があり、辛抱強く、勤勉で、系統立たせられるならば、どんなことでも成功することでしょう。
言葉の学習は、長く、時には困難で時には楽しい旅行に似ています。最終の目的地には熱心で不屈の人だけが到達できます。エスペラントを習得しようと決意されたならば、お祝い申し上げるとともに「よいご旅行を」祈念いたします。