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“La Vortaro”Pilger: “BER”Bick: “Esperanto-dansk”
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まだ動詞の語尾をご存じなければこちらをご覧ください。主語と目的語についてもご存知であることが重要です。下の例文の上にマウスポインタを置くと訳文をご覧になれます。
定義: 目的語を持つことができる動詞
例文:
Mi havas fraton. -
Ŝi naskis filinon. -
Li ludas gitaron.
説明:
定義: 目的語を持つことができない動詞
例文:
La arbo falas. -
Mi ĝojas pri tio. -
Aperis kelkaj problemoj hieraŭ.
説明:
"Mi loĝas en domo." という文について考えてみましょう。"loĝi" は1つの要素と結びつく(自動詞)のでしょうか、2つの要素と結びつく(他動詞)のでしょうか?"loĝi" は目的語をもつことができないので、1つの要素と結びつく動詞です。しかし、"domo" についてはどうでしょう、"loĝas" は "Mi loĝas en domo." という文で "domo" と結びついていないのでしょうか?直接には結びついていません。前置詞(ここでは "en")によって結びついているときは、目的語とはいえません。前置詞は「結びつける」要素のようなものです。
"Mi manĝas en domo pomon." という文について考えてみましょう。この文では "pomo" は "manĝas" の目的語になっていますが、"manĝas" は "domo" と直接の結びつきはありません。
結論: 動詞が主語以外に前置詞によってのみ結びついているなら、1つの要素と結びついています。
動詞に -ig- を使うと、もう1つの結びつきをもちます。例えば:
動詞に -iĝ- を使うと、結びつきが1つなくなります。例えば:
注意:下の説明は主に「熟達者」用です。よくわからなくても気にしないでください。
受動分詞(-it-,-at-,-ot-) 自動詞(1つの要素と結びつく動詞)には使えません。というのは、行為の対象(自動詞では行為者しかいない)について表現するからです。例えば、"La akvo estas bolita."とは言えず、"La akvo estas boligita." と言わねばなりません。