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“La Vortaro”Pilger: “BER”Bick: “Esperanto-dansk”
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エスペラントには独特な文字が6つあります。Ĉ, Ĝ, Ĥ, Ĵ, Ŝ と Ŭです。これらは字(C,G,H,J,S,U)の上に符号(字上符という)がついています。残念なことに、これらの字上符を正しく使うことができない状況がよくあります。たとえば、エスペラントをタイプしようとしてパソコンのソフトを使う場合、これらの文字を正しく表示できないことがあります。そのような場合、別な表記方法で代用せざるを得ません。"Fundamento de Esperanto"(「エスペラントの基礎」)には代用表記の一つが載っています。それは、Ĉ, Ĝ, Ĥ, Ĵ とŜの代わりには、Hを後においてCH,GH,HH,JH,SHとし、 Ŭの字上符は書かないでUとだけする方法です。
ĉ -> ch
ĝ -> gh
ĥ -> hh
ĵ -> jh
ŝ -> sh
ŭ -> u
しかし実際には、それ以外の字上符なしの書きかたも見られます。いくつかあげます。
ĉ -> c' -> c^
ĝ -> g' -> g^
ĥ -> h' -> h^
ĵ -> j' -> j^
ŝ -> s' -> s^
ŭ -> u' -> u^
最近、パソコンで、メールなどでは、すべての字上符の代わりにX を使う方法が見られます。CX,GX,HX,JX,SX,UXです。
ĉ -> cx
ĝ -> gx
ĥ -> hx
ĵ -> jx
ŝ -> sx
ŭ -> ux
このサイトでも、あなたが正しい文字を入力できないときは、この方法を使うことを推奨します。というのは、こうした書き方なら正しい字上符付きの文字に自動的に変換できるからです。
しかし、この手段はあくまでも代用のものであり、正しい字上符付きの文字が使えない時だけ使ってください。
Supersignoj(字上符)のページでは、本件についてより詳しく述べています。