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簡潔な文法

目的語

目的語は、何かの動作の対象となる語です。たとえば"La knabo skribas leteron.(少年が手紙を書く)"という文なら、「何がおこる。誰かが書くのだ」と見ていって「誰が書くのだ」に対する答えは"La knabo skribas.(少年が書く)"が答えです。この"la knabo(少年)"が「主語」(動作をした人)です。「何を少年は書くのだ」に対する答えが "La knabo skribas leteron."(少年は手紙を書く)です。したがって、letero(手紙)が「目的語」です、つまり「書く」という動作の対象となった語です。

語尾-nは目的語を表します。-nは動作の目的を表す語の後ろにつけます。
La knabo vidas la hundon. - その少年は犬を見ている。
La hundo vidas la knabon. - その犬は少年を見ている

La knabo la fiŝon manĝas.
La knabon la fiŝo manĝas.

-n は形容詞(語尾a)の後ろにもつけます。
La knabo havas belan hundon. - その少年はきれいな犬を飼っている。

-nは複数形(語尾j)の後ろにもつけます。
La hundo vidas la belajn katojn. - その犬はきれいな猫(たち)を見ている。

詳しい説明

ここを読んでください。

練習

レベル1, レベル2, レベル3